フリーターの定義と借入れについて

日本はフリーター大国!アルバイトでも安心して融資を申込みましょう

「フリーター」。なんだか自由気ままに仕事をして適当に生きているかのような響きに聞こえますが、本当はアルバイトやパート、期間従業員や派遣社員として生計を立てている人のこと全体を指している言葉なんですね。正規雇用が減って、非正規雇用化が進んだ今の日本は、「フリーター大国」と言っていいくらいです。

非正規で働き生計を立てるということは、日々の生活も大変になってきます。切り詰めるものを切り詰め、節約倹約に励んでいる方も沢山いらっしゃるでしょう。しかし、冠婚葬祭や引越し、家電が壊れれば買い替え、などなど大きな出費が避けられないこともままあります。

銀行やサラ金業者でお金を借りることができないんじゃないかと悲観的に考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。一定の安定した収入があれば、銀行のカードローンでも融資してくれるところがあります。貸付ける方としては、入社1ヶ月の正社員より勤続1年のアルバイトの方が信用できますし、審査での評価もきちんとしてもらえます。(ただし、銀行によっては正社員以外はダメというところもありますから、借入れ条件に気をつけましょう。)

銀行以外で借入れをするときは、「年収の3分の1まで」という縛りがあります。これは一社につき年収の3分の1ということではなく、借入限度額の合計(銀行以外)が年収の3分の1ということです。この条件さえ満たしていれば、自信を持って申込みをしましょう。

日々の生活の中で必要なときに借入れをすることは誰しもあることです。しかし、一度借入れをしてしまうと生活サイクルの中に溶け込んでしまうケースも数多く存在しますから、最低限の金額を最短の期間だけ借入れるという意識だけはしっかり持っておきたいものです。